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末っ子は、私たちのハッピーの泉

 

ハッピーの泉みたいな存在。

 

彼にぴったりな素敵な言葉、きっと今日TLでこの言葉に心を温めた人は多いだろうな。本当にお疲れさまでした。12月1日の最初で最後の1回でしたが、あの空間に居られたことが本当に、心から幸せでした。1か月間座長として走り抜けた彼、素敵なカンパニーの皆様に拍手と感謝を。

ある程度近しい人には結構話していますが、私にとってのジャニーズWESTの入口は、なにわ侍ハロー東京の舞台に立つ小瀧望くん(当時17歳)でした。...って課題もあるし明日も朝番なのに書き始めてしまったわけですがそんなの気にしない!彼が一仕事終えた今、つらつら彼について喋ってみる。舞台の観劇も1回きりで、何が分かるんだよって話だけど...把握しきれてない部分がたくさんなので、内容にはあまり言及せず簡潔にしておこうかな、と。個人の主観もありますのでお気軽に。

 

 

会場に入った瞬間から、凄い緊張感に包み込まれた。暗い照明、ステージの寂しい雰囲気やつめたい風の音。冒頭のシーン、見終わってからこそ繋がっていくけれどそれもミステリアスで、オスカーは苦しそうにしていて。常に観ながら最初のシーンが頭の片隅にあった。映画や小説で、ストーリーの中で引っかかった要素を掻き集めて推測したり筋道立てするのが好きな私には、終始続く張りつめたような緊張感はとても楽しめました。エリとホーカンの関係、ホーカンのエリへの儚すぎる愛、オスカーの素直さと温かさに惹かれていくエリ、虐めている時のヨンニとミッケの表情、エリへの恋心を少しずつ育てていくオスカー。ひとつひとつを咀嚼しながら観劇するのがとても心地良かった。

 

小瀧望ジャニーズWESTの末っ子。メンバーの中では良い意味で一番わかりやすいキャラクターだと思うし、だからこそ人を惹き寄せる素敵さを持てるんだと思う。ラジオなどでは特に感じられる、人の懐に違和感を与えず入り込む、お喋り上手な小瀧くん。そんな愛され上手な彼が酷いように虐められるシーンは単純に胸を痛くして観てた。でもくさらずに小さな楽しみや幸せ、エリと話す中で笑顔を見せるあったかいオスカー。決してすべてがハッピーなお話ではないし考える部分も多いお話だけど、でも何処かに絶対に”愛”という温かみがあって、本当に「美しい」という言葉に集約できる舞台だと感じました。その場の一員としてスタンディングオベーションでカンパニーに拍手を贈れたこと、幸せに思います。

 

彼を取り巻く舞台のカンパニー。数日前のレポで読んだ、咳込んだオスカーに自然に「大丈夫?」と声を掛けるエリ。エリのオスカーへの、共演者の小瀧くんへの、優しさ。Twitterやブログで素敵な言葉をいろんなところで共演者さんにもらっていて、ファンとして誇りでしかないし、こんな素敵な人のファンなんだよって、叫びたくなるよね!お菓子屋のおじさんも、舞台上でこんなに感じれる役者さんは始めて見た、って...19歳、この時期にこの舞台に立ったことは今後の彼にとって非常に意味のあることなんだろうなと。この舞台を通して、これからの小瀧くんを見ていてくれるような、素敵な仲間ができたことを願っています。素敵な仲間、羨ましいよ!ハッピーの泉、愛され小瀧くん。

 

大千秋楽に入った友だちとも話したけれど、本当に最後のカーテンコール、彼が拍手喝采を浴びて涙を流す姿を思い浮かべてた。涙を見せることにあまり抵抗のない素直な彼だし、きっと感極まって泣き笑いなんだろうな、なんて。けれど、とんだ思い違いだったらしい。これは本当に予想を裏切られた!座長として素敵なカンパニーとやりきった達成感、良い意味で責任感という荷が下りて軽くなった肩。やってやったぞ!って、きっと清々しい素敵な笑顔をしてたんだろうなあ。それを身近な人が2人もその場でしっかりと見てきたっていう事実も、とっても嬉しいし噛み締めたい。いくらでも聞くからその時のこと、たくさん教えて欲しい!!聞かせてね。♡



末っ子がおっきな仕事をやり遂げた。グループの良さはもちろんそれぞれなんだろうけど、これからどんな姿を魅せてくれるんだろう!っていつだってワクワクして、ジャニーズWESTのファンになってオタクってこんなに楽しいものだったっけ、と感じている。次は是非、小瀧くんには年上女性の部屋に転がり込んで、飼って!なんて言ってしまうようなザ!小瀧望!な役も見てみたい...。周りの小瀧担のみんなが「自分の好きな人を他担が素敵に思ってくれることが嬉しい」と口を揃えて言っていた。そうだよね、そんな幸せなことはないよなあ。余韻に浸りつつ、そして私は“役者”神山智洋が舞台に立つのを心待ちにします。

 

 

最後に。メンバーも小瀧くんの人柄について触れることがあるけど、わたしたちに裏側は見えないけど、物怖じのしなさ、というかそれを見ている私たちに感じさせないのは単純に、本当に人間として尊敬したい。良い意味で、どんどん向う見ずになって欲しい。そんな素敵な人が末っ子としてグループにいることは、刺激になって絶対にグループ全体に還元するんだろうな、と。さっきも少し触れたけど、私はラジオでの小瀧望がとても好きなのですが、ああ、この人が居てこそこのグループの柔らかい雰囲気があるなっていつも思う。上手く言えないけど、ああこの子みんなのこと大好きだし、みんなもこの子のこと大好きだなあって。その羨ましいくらいのお互いを想う関係を、持ち前の愛らしさと素直さでいつだって浮き彫りにしてくれるのが、小瀧望

 

私たちのハッピーの泉、万歳!